第43話 面接時の持ち物

第43話 面接時の持ち物 イメージ

花粉も徐々に飛び始め、20℃近くまで気温が上がる日も出てきました。
2月17日には春一番も吹き、季節の移ろいを感じます。
4月入社をめざし、転職活動を行っている人も多いと思いますが、
今回のテーマは「面接時の持ち物」についてです。

 

 

いよいよ面接! 慌てないために用意しておくべきものとは?
就職活動で書類選考を無事に通過したら、いよいよ面接に進むことになります。
どんな質問をされても適切に答えられるように、企業の情報をまとめたり、
イメージトレーニングする方も多いことでしょう。ですが、意外と考え込んでしまうのが
当日用の持ち物ではないでしょうか。当日慌てないためにも、

面接の持ち物チェックリストさえあらかじめ作っておけば安心です。

 

まず忘れずに用意したいものは、履歴書や職務経歴書、そしてエントリーシートのコピーです。
面接では履歴書および職務経歴書に基に、これまでの職務経歴を話すよう求められることがあります。
履歴書などに何をどう書いたのか忘れないように、郵送する前にはコピーを取っておき、
当日持参するといいでしょう。複数の会社に応募している場合は、

他社宛ての応募書類と内容を間違わないように、
コピーを確認しながら何を書いたかチェックするようにしましょう。

 

企業のパンフレットやホームページをプリントアウトしたものがあれば、
それらも持ち物に加えます。ホームページなどに掲載されている企業の情報は、
知っていて当然という前提で面接は行われます。ホームページの更新情報欄や、
ブログなどもチェックして、しっかり情報収集しておきましょう。

プリントアウトがお勧めな理由は、書き込みができるためです。

面接なら、質問を担当者に直接できますので、
疑問に思うことなどを書き込んでおけば便利です。

 

筆記用具は必須! ビジネスの場と心得て

筆記用具は必ず持参しましょう。当日は、筆記試験が行われる場合や、
アンケートなどの書類に回答する可能性もあります。また、次の面接日程に関して
相談されることもありますので、確認できるようにスケジュール帳も用意しましょう。

 

さらに、現金はなるべく多めに準備しておくと安心です。交通機関の遅延により、
タクシーを使わなければならないケースもあります。訪問する企業へのルートの検索には、
スマートフォンや携帯が便利です。遅刻してしまいそうな時の連絡手段として、
スマートフォンまたは携帯は鞄に入れるようにしましょう。充電は満タンにしておき、
企業の連絡先も控えておきます。無料乗り換えアプリ、
ナビゲーションアプリをダウンロードしておけば、万が一の時に慌てません。

最近ではスマートフォンで代用する人もいると思いますが、面接では

ビジネスシーン向きの時計をつけていくといいでしょう。

面接の時にスマートフォンを見て時間などを確認してしまうと、

マナーが悪いと感じる面接官がいる可能性もあります。

 

面接の前日までに用意しておくべき持ち物のチェックリストは以上です。
余裕をもって臨めるように、しっかり準備しておきましょう。

 

 

いかがでしたか?

準備ができていれば、本番の面接もある程度は落ちついて望めるはず。

余裕があれば、前日には整えておきたいですね。

お役立ち情報の一覧へ