第46話 入社時の挨拶の注意点

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3月も中旬になりましたが、寒い日が続きなかなかコートが手放せない日が続いています。

M子の会社の近く(東京・代々木)では、数店舗の飲食店がオープンするようで、

ただいま工事の真っ最中。今から開店が楽しみです。

さて今回のテーマは「入社時の挨拶の注意点」です。

 

 

入社の挨拶は、第一印象が勝負!?

入社が決まり、初出社の日が近づくにつれ不安になることの一つが、

新しい職場になじめるかということだと思います。

特に前の職場を人間関係が原因で辞めた人の場合、こういった不安は強いといえますが、

まずは入社初日の挨拶で好印象を持ってもらう努力をしたいものです。

 

第一印象は、3秒で決まるといわれています。

そのうえ、その印象はなかなか変えられないともいわれています。

好印象を持ってもらうためには、表情やしぐさを明るく、

服装なども自分に似合う色を着るといいでしょう。

女性の場合は、メイクも意識することも大切です。

 

また、自分から率先して社員に挨拶をするのも、好印象に結びつきます。

会社によって自己紹介する場を設けてくれる所もありますが、

いきなり仕事が始まる会社もこともあります。したがって、

昼休みやエレベーターで同乗した時などに、声をかける気持ちを持っておきたいものです。

 

また、挨拶をするうえでの注意点は、話す長さや内容に気をつけ、

変に目立とうとしないことです。無理に大げさなことをいったり、

オーバーなリアクションをとるのは逆効果で、変な人だという印象を持たれかねません。

 

 

具体的な挨拶の例文は…

挨拶のサンプルとしては

「おはようございます。本日よりこちらでお世話になることになりました、

Aと申します。前職はBという会社で営業の仕事をしておりましたが、

このたび縁あって、こちらで働くこととなりました。

1日でも早く、会社に貢献できるように努力してまいりますので、

どうぞよろしくお願いいたします」といった感じでよいでしょう。

 

このほかにも

「おはようございます。Aと申します。

私は九州出身の人間で、36歳です。このたびこちらの会社に採用していただき、

皆さまと一緒に働かせていただくことになりました。

これまでに私が経験してきた職種と違って経験がないため、不慣れな点が多く、

皆様にご迷惑をおかけすると思いますが、精一杯頑張りますので、

いろいろとお教えいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします」

という風に、出身地などを加えると親しみも持てるのでおススメです。

 

名前と年齢、趣味など簡潔に話し、最後に「精一杯頑張りますのでよろしくお願いします」と

頑張る意志を伝えることで、好印象を持たれやすいといえるでしょう。

 

 

いかがでしたか?

新規社員の入社を楽しみにしている人も多いはず。

まずは笑顔で挨拶できるといいですね!

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