【応募・面接】面接で使える! 自己紹介と自己PRの違い

こんにちは! 編集部ブログ担当のM子です
6月も後半に突入ですね。
一年の折り返し地点も近づき、なんだか急に焦りを感じますが、
みなさんいかがお過ごしですか?
今回のお役立ち情報は「面接で使える! 自己紹介と自己PRの違い」です!

自己紹介と自己PRの違い

面接官が、自己紹介と自己PRで聞きたいことは異なります。
自己紹介は自分の基本情報を簡潔に伝え印象を与える場であり、自己PRは自身の強みをアピールしていく場です。
まずは自己紹介と自己PRの違いを知ったうえで、実際に答えられるように理解していきましょう。

■自己紹介

自己紹介で面接官が見ているポイントは、応募者の人柄やコミュニケーションスキルです。
話し方や仕草などから、どのような人なのかを見極めようとしています。

自己紹介のポイントとしては、短く簡潔にまとめることです。
短い時間の中で自分の経歴や活動をかいつまんで説明する必要があります。
また、面接官に話題の引き出しとして、「こんなことが出来るんだ」という情報を伝えるのもよいでしょう。
例えば、就職面接では「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」や「自己PR」の内容を簡略化したものを交えて述べます。
転職活動では、「就業した企業でどのような業務に携わってきたのか」などを簡略的に述べます。
その他にも、「趣味」や「特技」などの話に触れるのも話題の1つです。

■自己PR

自己PRで面接官が見ているポイントは、応募者を採用することで自社にメリットがあるのか、企業との相性や活かせる能力を持った人物なのかを見極めることです。
採用において合否を決める重要な判断材料となるため、しっかり対策しておく必要があります。

自己PRのポイントとしては、内容を具体的にアピールすることです。
アピールしたいエピソードをより詳細に伝えることが面接官を納得させるカギとなります。
主に内容としては、「自分の強み」や「強みを活かしたエピソード」、それを踏まえたうえで「入社後にどのように貢献していくのか」の要素を入れて構成します。
また、これまでの「経験」や「実績」、「スキル」をアピールします。
こちらもどのような課題があり、その課題に対してどのように解決したのかなどの具体性を踏まえて説明することが重要です。

面接において自己紹介と自己PRは必要項目となってきます。
あらかじめポイントをまとめて、企業の面接官にしっかり自分をアピールしていくことが大切です!
面接官が何を聞きたいのか、何を求めているのかを理解し話していけるとよいでしょう。
ぜひ参考にしてみてください!

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