【応募・面接】志望動機の書き方・考え方をポイントを交えて解説 

志望動機は履歴書等に記載したり面接時に伝えたりする場合が多く、相手に応募した理由を伝えるという、伝える内容の中ではメインの内容といっても過言ではありません。今回は、履歴書における志望動機の書き方やポイント等をご紹介いたします。

志望動機とは?

志望動機とは、「応募先で働きたい」と考えた理由の事を指します。採用担当者は、志望動機の内容によって「やる気があるか」「長期的に働いてくれるか」等を確認する事ができます。応募先に応募しようと思った時、なぜそこが良いと感じたかを整理し、伝える事が大切です。

志望動機の考え方・ポイント

まずは、志望動機の考え方について整理しましょう。

志望動機の考え方としては、「応募した理由を率直に記載する」「エピソード等を付け加える」を元に記載するのが良いでしょう。

「応募した理由を率直に記載する」とは、具体的に「生活費やお小遣い、学費の為」「家から近い為」「人から勧められた為」等の内容が挙げられます。「エピソード等を付け加える」とは、具体的に「高校生となり生活費の一部を...」「友人から、職場の雰囲気が明るく楽しいと聞いており...」等の内容が挙げられます。

理由にエピソード等を加える事によって、より共感を得られたり、印象を強くする事ができるでしょう。また、内容に対して深堀りされやすくなり、会話が弾むといった事も期待できます。

応募職種に関連するスキルや経験がある場合は記載する事により、採用担当者は即戦力になりえると考え、より採用されやすくなります。例えば、レジ業務の場合「人と話す事が好き・得意」「別店舗でのレジ業務経験がある」等が挙げられます。

家から近い場合は長期的な勤務や臨時の出勤相談に期待できる等、志望動機が応募先にとってもメリットとなる事柄があります。その為、志望動機を考える際は応募先にとってメリットとなるかという事についても考える材料にすると良いでしょう。

志望動機は履歴書や面接において、非常に重要な内容であると言えます。まずは上記の内容を元に伝える内容を整理して、万全な状態で臨みましょう。

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